人生で1度もRPGをやったことが無い男が最高のRPGであるドラクエ5をやってみる#3

皆さんこんにちは、Miami3です

今回は前回から少し時間が空きましたが、ドラゴンクエスト5の方をやっていこうと思います

前回までのあらすじ

親父はハーデン、異論は認めない

港編

さて、港に着いたわけですが・・・・・やることもことも特にありません

とはいえハーデンは大人の話があるからとひろくんを追いやります

一体大人の話って何だろうな?

・・・・・下種の勘繰りは止めておきましょう(笑)!

たまたま入った宿泊所?みたいなところで変なおばさん(失礼)に遭遇話を聞いてみることにします!

するとおばさんはハーデンのことを知っているみたい!

 

 

いやぁ世の中狭いもんですね(笑)

取りあえず宿泊所を出ます

すると何やら橋が架かって陸地へ上陸できる模様

ポケモンとかだとこのタイミングで邪魔するNPCがいたりするんですがドラクエはそうでもない模様

このスルスル行ける感じがドラクエということで納得して上陸します!

上陸編

上陸するいきなり画面全体と音楽が変わりました!

こういうグラフィックが粗い感じとかもレトロゲーム感が滅茶苦茶出てますよね(笑)

あの表現しきれていない波の感じ、結構好きです

それと感心したことがもう1つ!

ドラクエをやったことがある経験者の方なら何も感じないかもしれませんが、この地図の描きこみ方が個人的には物凄い好きです!!

大航海時代とかに船乗りや海賊たちが持っていた地図っぽさがまた素敵です(笑)

さらにもう一度タップすると全体図に切り替えられました

正直言ってこの地図を見た瞬間が一番ゲームを買ってよかったと思えた瞬間でした!

皆さんはこの地図からわたしMiami3が何を感じたのか分かってもらえましたか??

ちょっとしたクイズなので考えたい方はここでいったん読むのをやめて考えてみてください!

 

 

 

 

 

 

答えはですね・・・・・

「この地図の大きさを見てゲームのやり込める量を一瞬で体感したから!!」です

この羽ペンの地点がわたしの現在地です

そして灰色の部分がまだ訪れたことが無い部分なわけですよね?

ということはこれ全体巡るのにどれだけの時間を費やせばいいのか??考えるだけでワクワクものです(時間ねー(笑))

初バトル編

そこで早速周囲を散策してみることにします

この発言その者がフラグを立てているということにこの時点でわたしは気づいていませんでした

ホラー映画とかでも落ち着いてリビングとかに集まってからがスタートですもんね!

誰かが勝手に外に出て山奥の別荘の周りとかうろついて、そこで電話線が切られていることを発見するみたいな

すると案の定巻き込まれましたよ、はい

相手はスライム、ドラクエの代表モンスター(?)ですよね

相手は3匹、こっちのHPは24

しかもこの時点で初めてひろくんの顔を間近で見ることが出来ました!

「ひろくんめっちゃ子どもやん!!」(うるさい)

想像以上にがき、お子様だったひろくん。こんな子供がウロウロしてたら確かに周りの大人があれだけハーデンに同情的だったのも理解できるな

ハーデン意外と悪い奴じゃないかも

だが、トンヌラだけは絶対に許さん!!(笑)

ダメージは受けましたがそこにハーデンが救援に来てくれました!

ハーデン強さぱねーなおい!

流石昨シーズンMVPの男。やっぱ持っているものが違いますね(笑)

一瞬でやっつけてしまったので親子の共闘も終了となります

戦闘が終了してお説教タイムとかと思ったらハーデンは「ホイミ」をかけてくれました

長年の間の疑問がようやく解けた瞬間です

ホイミって回復魔法だったんだ・・・・・響きだけでなんかの掛け声だと思ってた(笑)

傷も回復して準備万端のひろくん

やっぱり説教はされました。でもハーデンがこんな子供放置していけない大人の会話してたのが悪いと思いまーす(笑)

そしてどこかへ出発する流れのようです

するとまた他のモンスターに遭遇、今回は4体です!

くびながイタチ2体とプリズニャン2体

プリズニャンかわええ・・・なんか頭にたわしみたいなの装備しているの差し引いてもなかなか可愛いですね

しかし倒さなくては話は進まない!すまん許してくれ(泣)

そして戦闘の度に「ホイミ」を唱えるハーデンはちゃんとパパだったよ。認める認める(笑)

むら編

そしてついに初めての目的地「むら」に到着。どうやらなかなかの歓迎を受けられる模様・・・・・

*って思ったら失礼だなおい(笑)!

鍛冶屋に酒場の店主、シスターにまで歓迎されてパパス一行は自分の家へ。サンチョというか太っちょが長い間待っててくれたみたいです(どうせならかわいい女の子が良かった・・・)

*絶対あざといシスター

家の中に入ると金髪幼女(字面だけだと犯罪臭)が階段から降りて来てお出迎え

どうやらダンカンという男の娘だそうで・・・・つーかなんで他人んちに堂々と上がり込んでるの??

*理由にならない理由・・・・・(笑)

おーっとここで人生的にも大きく明暗を分けそうな質問を突っ込むビアンカ!当然こっちは知らない。だけどここは・・・・ここは・・・・

「はい」一択である!!

 

 

 

 

 

 

と思ったら疑われた。やっぱり口から出まかせではいけませんね・・・・

でも相手の興味は本に移ったみたい。セーフセーフ(ガキはちょろいぜ)

そんなこんなをしている間にビアンカが宿に戻る時間となりました。ほんとこの親子この家で何をしてたんだろ??

ハーデンも出かけたところで今回のゲームはここまでとします!次回はムラの中を冒険していきたいな!!

それではみなさん、また~

第2                                             第4話