【文化&人生】も変えてくれる!?日本漫画が世界に与える影響力!!


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皆さんこんにちは、Miami3です

今回の記事テーマは世界で大きな影響を与えている日本初の漫画やアニメの文化について自分の体験からちょっとだけ語っていきたいと思います

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このサイトに来ていただいている大勢の読者の方が恐らく人生で1回以上はマンガ読み、アニメを見たことがあると思います

その例にもれず管理人は今まで人生で1000冊くらいの漫画を読んで、そこそこアニメも見てきました。なんならアニメから見はじめて原作の漫画を買ったこともあります(Kingdomとか)

そして昨今の日本文化ブームというか官民連合で取り組んでいる日本のサブカルチャーの売り出し、「クールジャパン」に力を入れていますよね

これからの人口減少社会(特に若年層)において海外進出しない企業は先が見えているのである意味当然の動きだとは思います

ただそれと同時にどれくらい日本の漫画、アニメ文化が海外で受け入れられているのかが少し気になる所ですよね??

ということで自分の個人的な体験2つを通して予想以上に受け入れられている漫画、アニメについて語っていこうと思います

記事の要約

  1. 日本のサブカルの影響:中国編(料理&推という言葉、精神的日本人、ニコニコ動画のパクり)
  2. 日本のサブカルの影響:インドネシア編(インドネシア人の友人に聞いた日本関連イベント)
  3. 今後の海外展望(日本の先例から考えて(宮崎事件等)広く一般に浸透するには10-20年はかかるだろうという予想)

個人的エピソード

中国編

突然ですが管理人は今現在日本に住んでいる上海出身の留学生から2年間ぐらい中国語を習っています

まあ習っているといっても週一でカフェに行ってだべってるという表現の方が正しいですね(笑)

お互い教えるプロではないですが自国語のプロではあるのでこっちが日本語を教えて、向うが中国語を教えて、お互い意思疎通がうまくいかなければ英語で補うといった具合です

である日の勉強中に「推」という字を習いました

この発音は中国語では「Tui」(トゥイ)といいます

この感じの本来持つ意味は「物理的に押す、もしくは推薦する」という意味です

ところが現在の中国の若者、とくにネット界隈ではいわゆる~推しという日本のアイドルの推しメンみたいな感じの使われ方がだんだん認知されるようになってきているみたいです

他にもまだまだあります。日本語では「料理=(ryou-ri)」ですが中国語では本来「菜=Cai(ツァイ)」という別の漢字を使用します

ところがこれも若者の間で料理(liao-li)という漢字そのままで使いだす頻度がますます増えてきているみたいです

あとめちゃくちゃ面白かったのが中国の動画アプリ「ビリビリ」という名前のアプリがあります。そこに日本のアニメやドラマがかなりの量アップされているわけですが(ユーチューブみたいですね)そもそもこのアプリの名前の由来わかりますか?

これを友人に聞いてみたところもともと日本の動画共有サイトの名前をヒントにしてつけたらしいんです!

ここで勘のいい方はわかりますよね?その元なった動画共有サイトの名前は「ニコニコ動画」です(笑)

めっちゃパクるやん(流石中国)↓

あと現在中国で軽い問題になっているのが精日というやつらしいです

反日」はよくニュースで聞いても精日はあまり聞かないですよね。これは「精神的日本人」の略だそうです

いわく、若い男性にこの傾向が強く、「日本文化に傾倒(はまる)するあまり自分は国籍は中国人でも精神的には日本人だと主張して自国(中国)のことを批判する」らしいです

まあ友達は「こんなの少数だし自分自身の不満を他にぶつけて満足しようとしているだけだよ」と一蹴してましたけどね(笑)

個人的には精日は中国人でも日本人でもない可哀そうな感じっていう感想しかありませんでした

あと自分の友達はあんまりアニメとか漫画に興味が無くて、唯一好きで見ているのは島耕作らしいです(笑)・・・おっさんくさいわ

インドネシア編

色々と縁あって今インドネシア人の知り合いが1人いるんですけど、彼女がめちゃくちゃ日本のアニメについて好きで、自分より詳しい分野が多くあるのにはいつも驚かされます

以前夏にインドネシアの方でめちゃくちゃ面白いイベントをやっていると言っていたので写真を送ってもらいました

 

ツッコミどころありすぎだろ!!

まずなんで鳥居?めっちゃ真っ赤だな。それに何そのタイトル「とある夏の日」って。そりゃそうだけども(たぶんとある~シリーズのパロディ的な感じなんだろうか)

それに手前の恐らく女性の背中のって自己主張激しすぎだろ。後光がさしてますよ

 

・・・・何か興奮しすぎてすみません。でもこんなイベントが開かれるということはそれだけ需要があるということです

そこがまず一番うれしいところだしここからドンドンこの流れを加速させていきたいなと思えたという個人的なエピソードでした

個人的な希望的観測

さてここからちょっとした意見というか願望を少し語りたいと思います

まず何か新しい志向が始まるときって簡単には広がらないことが容易に想像できますよね?既存のやり方や常識との葛藤軋轢というのが確実に存在します

例えば日本におけるを挙げましょう

今でこそアニメみながらスポーツも普通に楽しんで、勉強も仕事もそこそここなしますっていう人は一般的になってきたと思います。でもこれが30年前だったらどうだったでしょうか?

恐らく世間の大多数が漫画やアニメというものを大人が楽しむということに否定的だったのではないでしょうか?

オタク(最近中国ではこの単語もあります(笑))だなんだと否定的な目線で語られていたはずです

そこで思い出されるのがこちらの1988-9年に起きた宮崎勤事件。一応ウィキのリンクを貼っておきますが猟奇殺人事件なので見たくない方もいらっしゃると思います

なので簡潔に説明すると「幼女連続誘拐殺人事件」で数人の小学生以下の少女を殺害してその死体に色々したという事件ですね

もちろんこの事件は凄惨ですが、それ以上の問題がこの事件にはありました

犯人の宮崎勤死刑囚(08年に執行済み)が大量に所持していたアニメや映画関連のコレクションが過剰にクローズアップされた点です

彼の趣味嗜好に沿った猟奇的なものも一部存在していましたが大概はあまり関係ないものでした。つまり普通のアニメとか漫画関連のものです

で、オタクバッシングというものが一時期起こったわけです

まあここまでは普通に起こる社会反応という話ですが、そこから30年が過ぎた今はどうでしょうか?

もう日本一お堅い放送局のNHKでさえバーチャルユーチューバ―の「キズナアイ」を起用しています(こっちも多少物議がありましたが)

社会の反応というものはそういうものですが、徐々に本物てばそこに適応していくものです

海外の反応も今後そういう風になっていけばいいと個人的な希望を持っています

たとえばインドネシアはイスラム教国(割と戒律とかは緩め)なので徐々に浸透していくのは時間がかかるかもしれません

中国とは歴史問題もあるし(面倒くさいのでこれ以上は触れません)色々と問題はあるでしょう

でも少しずつでいいのでチャンスをものにして(日本人は結構弱いところ)自分達の作品を広げて金を稼ぐ(大事)ことが今後は流れになっていくんじゃないかと思います

ダラダラとまとまりのない話をしましたがこれまで以上に日本の作品が世界で楽しまれていくことを期待していきたいと思います

何かありましたらコメント欄などでお知らせください

それではみなさん、また~

あ、それと最後に1つお知らせがあります

なんと5月23日より大英博物館のほうで日本漫画展が開催されました!!規模としては世界最大級だそうです

流石に気軽には見に行けませんが記事にしましたのでお暇なら是非お読みくださいね!!

最後まで読んでいただきありがとうございます

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