【引退最高得点】はコービー?NBAスター引退試合のパフォーマンス比較

皆さんこんにちは、Miami3です

連日の猛暑で完全に体力を奪われている管理人です(笑)

だからと言ってエアコンの使い過ぎは体調を崩す原因になるのであんまりお勧めは出来ないですしね・・・・・・・

取りあえず気を抜きつつ気を抜かずに頑張りましょう!

*NBAの用語解説はこちら

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記事の要約

  1. ウェイド、ノヴィツキー、クロフォードそれぞれが引退試合で活躍!
  2. MVP受賞者の引退試合は意外な結果に・・・・
  3. マイケル・ジョーダン
  4. シャキール・オニール
  5. ウィルト・チェンバレン
  6. コービー・ブライアント

レジェンド引退ラッシュだった今季

今季のNBAはここ数年で個人的には1番熱いシーズンでした

もちろんレブロンファンなので一番感動したのは2016年と答えるべきだし、実際そう感じています

しかし、今季のレブロン&レイカーズが優勝候補として見られていなかったこともあり(もちろん信じてたよ汗)結構リーグ全体をフラットにみることが出来ました

そして同時に今季のNBAはまさに朝8時の新宿駅!

あ、めっちゃラッシュが激しいっていう意味です(笑)

とにかく今季のNBAは多くのレジェンドたちが引退したシーズンでもありました。今季の引退を決めたメンツをここで挙げていきましょう

  • ドウェイン・ウェイド
  • ダーク・ノヴィツキー
  • ジャマール・クロフォード
  • クリス・ボッシュ

どれもこれも1度目目にしたことがある豪華レジェンドたちが集結しています(引退するけど)

そして病気でそもそもシーズン中に試合にすら出ていないボッシュを除き3人が3人とも素晴らしいパフォーマンスで往年のファンを魅了しつつラストダンスのフィナーレを飾って去りました

ウェイドは最終試合でトリプルダブルを、ノヴィツキーは20得点、20リバウンドのダブルダブルを、そしてクロフォードは最終試合で「50」得点をたたき出しました

クロフォード、ウェイドに関しては引退する必要があったのかと疑いたくなるくらい優秀なベンチプレイヤーとして活躍できそうですけどね

で、レジェンドがレジェンドっぷりを見せつけたところでですよ、それなら歴代のMVP受賞者たちはどんなパフォーマンスでキャリアを終了しているんだって純粋に気になりませんか??

というわけで早速調べてきたのでこちらをどうぞ!!

マイケル・ジョーダン(引退試合フル動画付き)

いきなりの真打登場です(笑)。全然出し惜しみなしのスタイルでいきます

バスケットボールの神様”ジョーダン”、歴代最高のバスケ選手”ジョーダン”、史上最強の勝利サイコパス”ジョーダン”

いくらでも褒め言葉(?)が浮かび上がってきそうなプレイヤーがMJです

彼の偉大過ぎる経歴は扱いきれないほどの量があるので割愛させてもらいます

「百聞は一見に如かず」ともいいますのでいっそこちらの動画を見てくれたらいかに彼が素晴らしい選手だったのかが分かると思います

それではジョーダンの最終試合のスタッツを見ていきましょう!(外部リンク

得点:15

リバウンド:4

アシスト:4

FG%:40%

・・・・・・・・うーん、反応に困る数字だなぁ(笑)

ていうかぶっちゃけましょうここは!「微妙」だと

いやもちろんこの時点でジョーダンは39歳なので当然ですが四十路のおじさんのプレイとしては十分凄いですよ。でも神様のラストダンスがこれとはなかなか意外なものですね

2度目の引退から帰って来た時にはもう神様ではなかったっていうことですね

あとNBAの素晴らしいというか、奇跡的な部分というかこの時のラストゲームの相手はPHIだったんですよ

PHIといえばアイバーソン、アイバーソンと言えばPHIくらいの知名度を誇る彼ですが、この時点ではバリバリの全盛期。彼もジョーダンを継ぐものの1人であったことは間違いありません

そんな彼にある意味引導を渡したアイバーソン、何かのドラマを感じずにはいられませんでした

ちなみにラストゲームのフルの動画があったので載せておきます

シャキール・オニール(ダンクでゴール破壊!)

NBAを全く知らない人にNBAの「ヤバさ」を伝えようと思った時誰を紹介しますか??

管理人としては「シャック」一択です。なぜなら説明に言葉がいらないからです

ね、ヤバいでしょ?(関暁夫風)

全盛期のシャックは3対1でも止められない史上最も支配力があったセンターでした

体つきがバスケ選手じゃなくて完全にレスラーだったシャック、こんなのが本気でポストアップしたらそれこそ蜘蛛の子を散らすように敵選手は弾かれてしまいます

ちなみに味方も弾き飛ばしていました(笑)

そんな彼のラストゲームの成績はこちら

得点:0

リバウンド:0

アシスト:0

出場時間:3分31秒

・・・・・・・・・偉大敬礼!!(それしかいえん)

あ、ちなみにNBA七不思議の1つ何ですが、未だにシャックとプレイ経験がある選手がファイナルまで進出しているんですよ!

今回はダニーグリーンがトロントのスタメンとしてファイナル進出を決めています!

ウィルト・チェンバレン(100点男のラストゲーム)

バスケットボールの神様と言えば上で紹介した通り「マイケル・ジョーダン」ですが、彼以上に優れたプレイヤーがいないというわけではありません

いえ訂正させてください、彼以上に優れていたかもしれないプレイヤーがいます

・・・・・あ、もう1回、もう1回だけ訂正させてください。MJとオフェンス面では同等だった可能性がある選手が存在します

やっぱり神様への批判は怖い(汗)

そんな選手が「ウィルト・チェンバレン」なのです!

ウィルトは1960年代に活躍したプレイヤーなのでキャリアでの輝かしい記録について紹介しますね(外部リンク

  • オールスター:13回
  • オールNBA:10回
  • 優勝:2回
  • ファイナルMVP:1回
  • MVP:4回
  • 得点王:7回
  • 新人王
  • キャリア平均得点:30.1
  • キャリア平均リバウンド:22.9
  • FG%:54
  • FT%:51
  • 1試合100得点

全盛期のイャンクック伝説」と似た物を感じますね(笑)。何よりも凄いのがキャリア平均でFTがFGの成功率を下回っていることですね

一番凄まじいシーズン(1961-62)には平均50得点&25リバウンドをたたき出しています

そんなウィルトの最終試合の成績がこちら

得点:23

リバウンド:21

アシスト:3

FG%: 56.3%

FT%:35.7%

出場時間:48:00

 

うん、化け物ですね!

やっぱり最終試合でダブルダブルダブルを達成するのは偉大です

*DDD:2項目で20以上を記録

コービー・ブライアント(引退試合のスピーチもあり)

レイカーズ史上最高の選手コービー・ブライアントの最終試合はまさに刮目(かつもく)して見た記憶があります

当時バイトに行く前にたまたまPCを起動したらNBA公式がライブで最終試合をストリーミングしてたんですよね

そこから2時間も画面にくぎ付けで、気づけばバイトの時間はとっくに過ぎていました(後でめっちゃ叱られたけど)

それくらい思い入れが強い試合がこのコービーのラストゲームです

そして試合に勝利したコービーが一言、こう言うんですよね

「Mamba Out」

この言葉にやられてわたしはレイカーズファンになりました!

これで#タグ作ろうかな(笑)

ちなみに動画の12分20秒くらいから映る若手プレイヤーたちは今全員レイカーズにいません(にっこり)

#クソフロントレイカーズ

*関連記事はこちら!

さてそんなコービーの最終試合のスタッツがこちら!(外部リンク

得点:60

アシスト:4

リバウンド:4

FG%:44%

出場時間:42分9秒

やっぱり引退試合60点はぶっちぎりNo1であることは間違いないでしょう。やっぱり最高の選手は去り際も素晴らしいものですね!!

「Mamba Out」

*コービーに関する関連記事はこちら!

まとめ

いかがったでしょうか??

プレイオフ自体が今一時休止状態なので全く関係ない記事を挟んでみました!

上で挙げたプレイヤー以外でMVP受賞者で引退している人物は大勢いますが取りあえずこの4人を上げてみました

あの4人の中ベストパフォーマンスを決めるとするとウィルトかコービーの一騎打ちになるでしょう

コービーの60得点も捨てがたいが、ウィルトのDDDも常軌を逸している・・・・・・・。コービーはレイカーズのレジェンドだけどウィルトもレイカーズ所属時代に空前絶後の33連勝を達成している

取りあえずどちらかだけを贔屓目で見ることはわたしにはできません

ほかにもこんな素晴らしいパフォーマンスでキャリアを締めくくったというプレイヤーがいれば是非コメント欄などで教えてください!!

それではみなさん、また~

最後まで読んでいただきありがとうございます

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