NBAマイクロニュース!【2019-20シーズン1月5日まで】

皆さんこんにちはMiami3です

久しぶりにいきます、マイクロニュース!!もしかして存在忘れてた読者の方多かったのでは(笑)??

今週は訃報も含めてビッグニュースが多かったので早速紹介です!

*NBAの用語解説はこちら

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復活のC、おじさんパワー炸裂!!

最初はいいニュースから!

現在35歳のカーメロ・アンソニーは確実にキャリアラストへの道を歩んでいます。しかし彼はここでは終わりません!

2年前のOKCでは本人もチーム思った以上に結果が伴わずわずかに1年で空中分解してしまいました…

そして昨シーズンはロケッツへ移籍。カメーロ自身の責任はそこまで無いにも拘らず残念ながらわずか10試合で解雇

そして迎えた2019〜2020シーズン、アンソニーの所属チームは未定という完全なる引退コースを歩んでいるかに思えましたっ、

しかーし、カーメロの窮地を救ったのは同じくチーム事情が芳しくないポートランドでした

ポートランドは大黒柱であるリラード以外基本的に調子が悪く、特にベンチからのスコアリングが一切期待できない事情もありかなり低空飛行のシーズンでした

一方カーメロはメンタルを0から入れ替えて確実に成功へ向けたトレーニングを開始。スコアラーが欲しいチームと活躍のチャンスが欲しいカーメロとで需給が一致。見事契約に結びつきました!

そして気になる成績はというと

今シーズン キャリア平均
得点 16.2 23.9
リバウンド 6.2 6.5
3成功% 41.0 34.8
成功/試投数 1.5/3.7 1.5/3.7
スティール 1.1 1.0

*英語ソース

どうでしょう、なかなかの数値だと思いませんか??

得点に関して言えば大きく平均を下回っているように感じますが、そもそも論として19シーズン目の大ベテランなわけで、それで15点以上をアベレージしていると考えればかなりのものです

そして特に管理人が注目している数値が3ポイントシュートの数と成功率です

成功率41%はアンソニーのキャリアハイ!そして、純粋な本数に関してもキャリア平均なので、「極端に少なくて成功率が高まっている」という状態でもないわけです

アンソニーは今シーズン既に7試合で20オーバー得点を記録しています。そしてNYK戦でシーズンハイの26得点を記録しました!!

これからのアンソニーにも期待できそうですし、ブレイザーズは現在ウェスト8位なのでPOのアンソニーを見られる可能性もありそうです!

NBA1の功労者【デビッド・スターン】が去った日

2020年が始まった丁度その日、1月1日に前NBAコミッショナー【デビッド・スターン】がこの世を去りました。77歳で死因は脳出血だったそうです(英語リンク

管理人がNBAを見始めた頃はコミッショナー(ドラフトで選手とチームを読み上げる人)がスターンで、途中交代でアダム・シルバーが務めたので、未だにスターンの代役というイメージが残っています

スターンがNBA史上最大の功労者と評価されている点は「崩壊しかけたNBAを立て直し、北米4大スポーツへと押し上げた」ことです

ここからの情報は基本的にWikipedia経由のものですが、スターンが在任した30年間でNBA全体の収益は5倍、観客数は60%増加しました

当時のリーグは薬物が蔓延していましたが、そこに対してスターンは更生プログラムを用意して治療の手段を提供しつつ、依存者かつ更生の意思を見せない相手はリーグ追放という厳しい態度で臨みました

そしてマジック&バード、ジョーダンVSリーグの強豪という対立軸を用意してよりエンターテイメント性が高いリーグへと改善、そして収益性を高めました

そして全世界にNBAが展開できたきっかけとなったのが1992年のバルセロナ五輪にジョーダン率いるドリームチームが参戦したことです

ここから世界がNBAに注目し、日本でも丁度スラムダンクが流行っていたということもありジョーダンブランドとNBAは凄まじい人気を博しました!

これからも全世界に拡大していくNBAを楽しみにしていきつつ故人であるデビッド・スターンさんにはご冥福をお祈りいたします

俺のスターウェイドが永久欠番に・・・

マイアミの魂、そして管理人の名前の由来にもなったヒートのNo.3「ドウェイン・ウェイド」がヒートでの永久欠番が決まりました

彼のキャリアはとにかく素晴らしいの一言ですが(語りすぎると長くなりすぎる)大きく分けて3つの魅力があると考えています

  1. FMVP、3回の優勝、オールスターなど歴代最高クラスの実績
  2. 恵まれた身体能力とバスケIQを活かしたダイナミックかつクレイバーなプレイ
  3. クールなファッションセンス

管理人のウェイドに対する思い入れはこちらの記事をご覧ください!!

彼はキャリアのほとんどをヒートで過ごし、一時的にブルズやキャブズを放浪しましたが結局出戻り(笑)、しかしそれがチームにとっても本人にとっていいことだったはずです

ファンとしての意見はコービーのようにウェイドにもヒート一筋でキャリアを終えて欲しかったですが、こうして素晴らしいキャリアを終え、バスケットボールにおける地位を確立し、歴代TOP3SGとして名声を獲得できただけで管理人は満足です

最高のショーをありがとうございました!!!

まとめ

いかがだったでしょうか??今回は少し寂しい内容になってしまいましたがそれぞれに思うところ、考えることがあると思います!

NBAの歴史もバスケの歴史も少しずつ積み重なっていくものですが、わたしたちはそれらを覚えておきながらも新しいことに期待して楽しみながら過ごしたいものです!

それではみなさん、また~