【NBA】愛称、ニックネーム、異名、あだ名、あなたはいくつの人気選手の【由来】を知ってる??

皆さんこんにちは、Miami3です

今回のテーマはNBA選手のニックネームの由来について色々と探っていこうという、ちょっとした企画物です(エロくないよ(笑))

それではそんな感じでいきましょう

*NBAの用語解説はこちら

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記事の要約

  1. アメリカ人は2つに挟むのが大好き!(名前、ハンバーガー)
  2. 選手名由来:レブロン・ジェームズ=キング
  3. 選手名由来:マイケル・ジョーダン=エア
  4. 選手名由来:アーヴィンジョンソン=マジック
  5. 選手名由来:コービーブライアント=ブラックマンバ
  6. 選手名由来:ドウェイン・ウェイド=フラッシュ
  7. 選手名由来:デマーカス・カズンズ=ブギー
  8. おまけ:髭&眉毛

前書き

早速ですがみなさん、どれくらいNBAについてご存知ですか?このサイトを見ていただいている方でしたらアメリカのプロバスケットボールリーグだということはご存知かとは思います

アメリカ人の名前は基本的に3つで構成されています。日本語で何といえばいいかわからないので英語で書きますとFirst Name(ファーストネーム) Middle Name(ミドルネーム) Famliy Name(ファミリーネーム)となっています

このミドルネームというのが何の日本語と対応するのか謎です

例えば現米国大統領は一般的にトランプ大統領、もしくはドナルドトランプ大統領と呼ばれますが正式にはドナルド・ジョン・トランプです

つまりアメリカ人は挟みたがりなんですね。だってハンバーガーもホットドッグもみんな大好きパンにはさんでるもんね(絶対違う)

で、当然NBAでも選手の名前は3部構成何ですが真ん中にミドルネームの代わりに愛称というかニックネームを入れるわけです

例えば当ブログでもたびたび取り上げているのが現在世界最高のバスケ選手「レブロン・ジェームズ」

彼の正式な名前は「レブロン・レイモン・ジェームズ」です(一気に弱そうになった)

そんな彼のニックネームが「キング」。なので彼はよくキングジェームズとか、レブロン・キング・ジェームズと呼ばれています

*関連記事はこちら

しかしなぜキングジェームズと呼ばれているかという由来について考えるのが今回の企画内容。そこで早速いってみましょう!!

選手名由来

レブロンジェームズ

もちろん最初はこの人「レブロンジェームズ」です(ここでKDとか出してきたら怒られそう(笑))

彼の双名(ふたつな)は「キング」ですがその由来は基本的に2つあります

1つは彼自身の風貌(ふうぼう=見た目)とプレイスタイル。圧倒的な身体能力とバスケセンスですべてのプレイをA以上にこなす彼のコート上での姿はまさにキング

もう1つの由来は彼のジェームズというファミリーネームあります

イギリスには実際ジェームズ1世という王様がいてこの共通点からキングと呼ばれています。ただしジェームズ1世の方はあまり評判は良くなかったみたいです

マイケルジョーダン

次はバスケットボールという競技が生まれてから今現在まで最強の座に君臨し続けている神様「マイケルジョーダン」です

彼はMJと呼ばれることが比較的多いです。日本で一般的にMJといえば「マイケルジャクソン」ですね。実際2人はコラボもしています↓

彼の他のニックネームはAIR(エア)です。あまりにもかっこよすぎるネーミングセンス

このエアの由来に関しては2つあります

1つは彼自身の圧倒的なジャンプ力です。一説には垂直飛びで122㎝を記録したとも言われています。122㎝といったら小学校低学年くらいの身長ですからね。それを又下ではなく足下で飛び越すわけですよ

2つ目は彼のシューズと関係しています

新人の頃から大注目されていたジョーダンにスポーツメーカのNikeがシグニチャーシューズ(自分専用のブランドの靴)を出さないかとオファーします

そのシューズのソールに意図的に空気(エア)を入れてクッションにするというアイディアを取り入れたことが由来のもう1つです

ちなみにこの時売り上げと比例してマージンも上げるという出来高制で契約しました

これが双方にとって大成功してジョーダンは引退後も圧倒的な収入でビリオネア(資産1000億円以上)になり球団まで所有しています

一方のNikeは業界1位の企業にまで躍進しました

アーヴィンジョンソン

この名前を聞いて即座に誰か気が付いた人は相当なNBA通ですね(笑)

彼は「マジックジョンソン」という名前で親しまれています

しかしマジックの方は双名であり、本当はアーヴィンジョンソンといいます

そこで度々アーヴィン・マジック・ジョンソンと紹介されていますね

マジックの由来は彼のあまりにもトリッキーなパスにみんながマジックを見ているかのように騙されるから

*参考動画をご覧ください↓(30秒くらいからがすごい!)

コービーブライアント

NBAで一番毀誉褒貶(きよほうへん=評価の差)が激しい男コービーブライアントの登場です

彼の本当の名前は「コービー・ビーン・ブライアント」、彼については後々別の記事でも語りたいと思います

*こちらでコービーに関する記事を更に読むことが出来ます!!

彼は通称ブラックマンバの名前で恐れられていました

ブラックマンバとはアフリカに生息する猛毒を持つ毒蛇の名前です

コービーのあまりにも強烈な勝ちへの執念がある種の獰猛さともなってキラーインスティンクト(殺し屋の本能)とまで呼ばれています

ちなみにブラックマンバですが見た目はこんな感じです

全然黒くない、名前詐欺じゃん!!と思ったそこのあなた。この話にはまだ続きがあるんですよ

ブラックマンバが猛毒を注入するのはその牙ですよね。一瞬の動きで強力な毒を注入するわけです。その牙があるのはどこですか??

そう、口の中ですよね!?

どうですか?結構似ていると思うのは自分だけではないはず!

コービーはその圧倒的性格を武器に5回の優勝を果たしました

ドウェインウェイド

今季(2019年シーズン)引退を発表して将来殿堂入り確定のレジェンド、ウェイド。わたし自身一番思い入れがある選手です

初めて買ったNBAのゲーム2K11でめちゃくちゃ使いやすくて(その時のレーティングが97)そこからNBAを見始めるきっかけにもなりました

彼のニックネームはFlash(フラッシュ)。これだけで既にカッコイイ!

この名前の由来はシャキール・オニールという元チームメイトが映画のキャラの1人であるフラッシュ・ゴードンからとってそれを気に入って使っているという話です

ただ1つ気になる点があります

それはFlashという動詞の意味の1つで「トイレの水を流す」という意味があることですね。小さい子供にちゃんと流しなさいよ的な意味で使ってたらめっちゃ嫌です(笑)

デマーカスカズンズ

さてこれで本編の方は最後になります。皆さん今季一番注目された男が最後に登場します

現在ウォーリアーズ所属のリーグトップ3センター「デマーカス・カズンズ」。色々と批判はあるでしょうが実力は折り紙付きですね

彼のニックネームは一風変わっていて「ブギー(Boogie)」といいます

正直この発音だけだと可愛らしさだけが目立って彼らしさが全然出ていないような気がします

最初わたしはこの「ブギー」ブギーマンから来ているのだと思っていました。ブギーマンとは欧米で子供たちをさらっていく怖い怪物のことで、日本で言えば鬼や山姥が近いのかなと思います。カズンズピッタリやな(笑)

しかしこのブギーマンのスペルがBoogey-ManであってBoogieではないんです

そこで軽くネットを調べてみたらどうやら答えがありました

話は彼が大学生のころに遡り、ケンタッキー大学のバスケ部だったころ、監督が彼のドリブルムーブの巧みさを見てこう言ったのです

Man, you got a lot of Boogie

(訳:お前良いドリブルできるじゃねーか!)

これが由来だと実際カズンズは自身のツイッターで言っていました

じゃあですよ、このBoogieの由来は何なのかということです

このBoogieは「Boogie Woogie」(ブギーウギー)から来ていて、要するに音楽のノリノリのリズムということらしいです

つまりノリノリのリズミカルな動きとドリブルの巧みさと多彩さが掛け合わされたのが「ブギー」というニックネームのはじまりみたいですね

これはちょっと調べていて楽しかった(笑)

おまけ

NBAには上とは違い超分かりやすいニックネームもあります

1人目はアンソニーデイビス、そしてニックネームは「Eyebrow」(眉毛)

画像見ればわかります

「両さん」以上!!

*関連記事はこちら

お次はもっとわかりやすい選手です

彼の名前はジェームズ・ハーデン。あだ名は「The Beard」(髭)

何が彼をそうさせるのかは謎ですね(笑)髭もこの顔も

まとめ

今回は本当に書きたいように書かせてもらってふざけ切ってました

すごく楽しかったので第2弾もいつの日かやりたいなと思っています。次は背番号とかどうかな・・・・

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました

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それではみなさん、また~

最後まで読んでいただきありがとうございます

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